人気再燃?今どきの神前式|和装の結婚式で一生に一回の思い出を。神前式のススメ

人気再燃?今どきの神前式

手をつなぐ男女

神前式は、1900年の大正天皇の結婚式から作り出された結婚式であり、意外にその歴史は約120年と非常に浅いものになります。 その後、日本人は「結婚式という一つの儀式がある」という価値観を持ちはじめ、たちまち、民間に広まるようになりました。 神前式は、神社で執り行う方法が代表的ですが、時代とともに神社だけではなく、ホテルや総合結婚式場にある所定の祀られた神殿を使って執り行う方法など、多岐にわたります。 結婚式には、他にもチャペル式や、人前式など数々の挙式スタイルがありますが、新しい歴史ながらも、約120年にわたり変わらない挙式の流れ、そして、厳かな雰囲気で身も心も引き締まる神前式の良さについて、もう一度注目してみてみませんか?

「純白のウエディングドレスを着たいけど、両親が神前式を望むのでウエディングドレスは諦めることになるのかな?」 こういった心配をしている方もいるかとは思います。 和装のイメージの強い神前式ではありますが、神前式はウエディングドレスで挙式することも可能です。 ウエディングドレスで挙式をすることにより、和と洋のコラボができて、和装とは違った、より現代風の挙式にアレンジすることも可能ですし、何より、自分も両親も望む通りの挙式スタイルにすることも可能になります。 神前式を希望するものの、他の人と被るのは嫌だと思うこだわり派の方にはお勧めできる方法です。 珍しいスタイルだからこそ、きっと挙式後も忘れられない思い出になります。